偏頭痛解消ナビ
偏頭痛の原因
肩こりや頚部のこり
偏頭痛に悩む実に多くの人が肩こりや頚部(首)のこりにも同時に悩まされています。肩こりや頚部のこりは血流障害によって引き起こされると言われています。一方偏頭痛は頭部の血管が拡張することによって脳内神経を刺激し炎症を起こすために起こるといわれています。
一見矛盾するかの様に見える両者ですが、そこにはどのような因果関係があるのでしょうか?日ごろから肩こりや頚部のこりに悩まされてる人は常に血管が収縮して血液の流れが悪くなっていると言えます。この状態が悪化して起こる頭痛の多くは緊張型頭痛といって偏頭痛とは違う種類の頭痛です。
それじゃ肩こりや頚部のこりと偏頭痛とは無関係じゃないの?と疑問に思う方もいるかもしれませんね。確かに肩こりや頚部のこりを放置しておくと偏頭痛とは無関係なのかもしれませんが、こりというのはとても辛いものです。皆さん何とかしてその辛い状態から抜け出したいと考えているはず。
そのためにストレッチをしたりマッサージを受けたり、シップ薬を貼ったり、飲み薬を飲んだり。様々な対処を行っていることでしょう。このような対処によって肩こりや頚部のこりといった極度に血管が収縮していた状態から一気に楽になったとしたら。。。
そう、血管は急激に広がってしまい偏頭痛発作を引き起こしかねないのです。特に強いマッサージやお灸、熱めのお風呂、弛緩剤などは偏頭痛発作を持っている人は注意が必要なのではないでしょうか。自宅や職場で出来る軽めのマッサージや軽めの運動で日ごろから肩こりや頚部のこりをケアすることが偏頭痛軽減にも効果的だといえます。
スポンサードリンク