偏頭痛解消ナビ
偏頭痛の特徴
脈打つように痛む
偏頭痛のもっとも特徴的な症状です。例えるなら「ズキン、ズキン」とまるで血管が脈打つような感じと言って良いでしょう。それもなぜか決まった場所に痛みを覚えることが多いのも特徴です。
日ごろのストレスがたまったり、寝不足や寝すぎの時などに起こります。また、痛みを感じる直前に光がまぶしく見えたり、臭いや音が脳天に響くような感覚を覚えたときに起こり、それが痛みを感じている間ずっと継続することもあります。
何らかの原因で脳血管に炎症が起こることが痛みを引き起こす代表的な原因ですが、なぜこのような痛みを伴うのか、なぜ特定の場所に炎症を引き起こすのか、その発症のメカニズムはまだ未知の部分が多い病気です。
痛みを覚えたら安静にして、患部を冷やすあるいは鎮痛剤を服用するなどすると症状が治まることが多く、その後はまた通常の生活に戻れることが多いため、痛みを覚えても医者にかからずに放置されることも多いのが現実です。
しかし、頻回に発作を起こしたり長引いたりするとその間安静にしていることが長くなるため日常生活に支障をきたす場合もあります。また鎮痛剤は決められた量を超えて服用した場合に効き目が弱まったり、胃腸などの消化器官に悪影響を与え慢性胃炎や胃潰瘍などの消化器症状を引き起こす可能性もあります。
それに体質によって痛み止めの効き方も違う場合があるため、痛みが続くようなら速やかに専門医に相談するようにしましょう。
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